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1 :ラストボーイスカウト@空挺ラッコさん部隊ρ ★:2011/10/09(日) 09:22:57.95 ID:???0

 嫌韓デモ勃発などで良くも悪くも、日韓問題が取りざたされる昨今。その傍らで日本の
「ネット右翼」と、韓国の「ネチズン」が日々、互いの国を罵倒するための材料探しに
明け暮れている。そこで注目すべきは彼らが「互いの文化にやけに詳しい」ということだ。
最近で話題となったのは、野田首相が国会で水を飲む作法が韓国人のそれと酷似していると
いうもの。某掲示板ではこの問題でしばしのあいだ、盛り上がった。

「やはり民主党政権は韓国に操られている!」「日本は終わりだ」「人の習慣てどんな
コミニュティで生活してるかで形成されますので、日頃お付き合いしている方々の礼儀作法でしょう」
などと断定され、しまいには野田首相の国籍に疑惑が向けられるまでに至った。これについて
複数の韓国人に確認すると、「その飲み方が韓国式だなんて初めて聞いた」「年長者の前で
酒を飲む時、杯に両手をあてて横を向くが、それ以外では普通に飲む」「単に野田首相の
癖なのでは?」という回答だった。

 他にも、日本と韓国のノーベル賞受賞数の違い、ペニスの長さの違いなどジャンルは実に
多岐にわたる。K‐POPの近代史にも詳しく、「今のK-POPはダメだが李博士のポンチャックは良かった」
(李博士:90年代半ばに活躍したテクノ歌手。日本のCMにも登場し一躍有名に)などと一般の
K-POPファンには知り得ない知識を持ち出して礼賛する声も。あまつさえ、マニアックな韓国語や
当の韓国人ですら知らなかったマイナーな歴史まで掘り起こす始末だ。

 韓国では糞を溶かした酒を好んで飲むという「糞酒(トンスル)」説がその代表といえる。
韓国の中世の医学書にそのような記述があるだけでほとんど知られておらず、現在では利用者もいない。
トンスルは韓国在住の主婦が噂を鵜呑みにして書いたブログから発祥し日本のネット上で広まり、
韓国に糞食文化があるという誤解に至ったようだ。

 一方韓国のネチズンも、日本についての知識を各所で披露しているが、どれもお粗末だ。
某サイトでは「日本人の特異な点100」と称し羅列している。その中から一部を抜粋した。
>>2以降に続く
ソース:http://news.livedoor.com/article/detail/5922578/


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